| 1986年 | 剣 | 銘 | 明日香宮大前 天田昭次謹作 (側面)皇紀二千六百二二十六年七月吉祥日 |
刃長 65.4cm 反り なし |
| 形状 | 両切刃造りの主刀と、左右交互に三本ずつの両鎬造り両刃の枝刀を持つ。 |
| 地鉄 (じがね) | 板目肌やや肌立ちごころとなる。 |
| 焼刃 (やきば) | 匂がちの直刃、匂口締まる。 |
| 帽子 (ぼうし) | 直に焼き詰める。 |
| 中心 (なかご) | 鑢目筋違、先栗尻、孔一。 |
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本歌は、奈良県天理市・石上(いそのかみ)神宮の御神宝で、国宝に指定されている鉄製の剣である。「七支刀」(しちしとう)の名で知られる。神宮神域から出土したとされる。 |
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