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再び沸かしにかけ、下鍛えのときと同様に折り返し鍛錬を繰り返す。

上げ鍛えを経た皮鉄と、別に用意したテコ鉄付きの芯鉄を組み合わせる。

これは甲伏せと称する。

隙間のないよう叩いて締める。

三枚の場合は芯鉄の両側に皮鉄を鍛着させる。

次いで成形に移り、赤めながら素延べを行い、テコ鉄から切り離す。

火作りではより精緻な形状に作りこんでいく。

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